ステップ1:Python3系のインストール

・以下をクリックするとダウンロードが開始します。

https://www.python.org/ftp/python/3.7.4/python-3.7.4.exe

 

・「Python 3.7.4.exe」ファイルをクリックして開きます。(Python *.*.*の数字が変わっているかもしれませんが、問題ありません。)

※表示された画面の一番下にAdd Python ※※ to PATH」チェックボックスを必ずチェックしてください

 

・「Install Now」というリンクをクリックします。

特に設定はありませんので次へと進んでください。

 

・しばらく時間がかかりますが、「Setup was successful」のような画面に変わるとインストールが完了します。

 

 

ステップ2:モジュールのインストール

・デスクトップ画面左下の検索ボタン(虫眼鏡マーク)をクリックし、検索欄に「cmd」と入力してコマンドプロンプトを開きます。

 

 

 

・コマンドプロンプトが立ち上がったら4つのコマンドを順番に入力し、インストールをおこなってください。

コマンドを入力しますが打ち間違えることがありますのでコピーする箇所を色づけしています。

コピペで入力ください。

pip3 install OpenPyXL → エンターキーを押す

pip3 install selenium → エンターキーを押す

pip3 install requests → エンターキーを押す

pip3 install beautifulsoup4 → エンターキーを押す

 

 

 

ステップ3:体験版ツールの取得

・以下のフォームを入力して送信してください。

体験版ツールがメールで届きます。

※しばらく経っても届かない場合、迷惑メールフォルダをご確認ください。

 

 

 

メールが届いたら

・メールにある体験版保管URLにアクセスして「for_Windows」 →「dist」を選んでフォルダをダウンロードして下さい。

※お持ちのパソコンのセキュリティによって、ダウンロードを制限するコメントが出ることがあります。

こちらは「保存」を押して処理を進めてください。

 

 

・zip(圧縮フォルダ)になっている場合は解凍し、デスクトップにdistフォルダ丸ごとを配置してください。

 

・distフォルダ内で使用するファイルは2種類です。(***はバージョン番号)

①ツール本体 :YY_Tool_T_***.py

②分析用表計算ソフト(エクセル) :ZZ_Analyzer_***.xlsm

①・②以外のファイルは削除・編集などしないでください。

ツールが起動しなくなります。

 

 

ステップ4:ツールの起動

・distフォルダにあるYY_Tool_T_***.py (***はバージョン番号)を右クリックしてIDLEを選んで開きます

<例:YY_Tool_T_004.py>

 

 

 

・小さな画面が出てきます。(お持ちのパソコンによっては色が異なる場合があります)

<プログラム本体画面>

・プログラム本体画面を選択して、いずれかの方法で起動します。(いずれかの方法で起動)

やり方1:ショートカット:F5

やり方2:メニュー画面 :Run → Run module

 

・小さな画面が2つ出てきたらツール立ち上げ成功です。

<ツールトップ画面>

<プログラム動作確認画面>

特徴:最後の行が「>>>」で終わっています。

 

 

 

ステップ5:分析開始

・ツールにアイテムトップページのURLをコピーして、テキストボックスに貼り付けし「検索開始」ボタンをおします。

※貼り付けはショートカットキーを使って行います。
コントロール画面の入力ボックスをクリックして「ctrl」+「v」キーで貼り付けてみてください。
https://www.sony.jp/support/vaio/beginner/school/shortcut/01.html

 

※アイテムトップページURLとは、人気順120ランキングページ(商品一覧)のことです。

例)ルイヴィトン

https://www.buyma.com/r/_LOUIS-VUITTON-%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%88%E3%83%B3/-C1001O1/

 

 

 

 

 

 

 

・ボタンを押すとプログラムが実行されます。

 

※検索開始ボタンを押すと画面が止まっている、マウスポインタがクルクル動くようになりますが<プログラム動作確認画面>見える位置におくとプログラム実行状況がわかります。

プログラム動作確認画面に「終了しました」と表示があれば情報取得完了です。

 

 

・エクセル:ZZ_Analyzer_***.xlsm(***はバージョン番号)を開きます。

<例:ZZ_Analyzer_010.xlsm>

 

※編集の有効を求められた時は「編集を有効にする」を押します。

 

※マクロの有効化を求められた時は「コンテンツの許可」を押します。

<設定を変える方法の参考サイト>https://news.mynavi.jp/article/ms_office-134/

 

 

・「データ取得」ボタンを押すと、データが分析シートに反映されます。

データが分析シートに反映されれば、環境設定完了・ツール動作確認完了です。